吹田市の浄土真宗西本願寺派|紫雲寺|文化財と仏事相談
紫雲寺
吹田市に息づく悠久の歴史
浄土真宗本願寺派の寺院で、文化財と心の安らぎを
吹田市山田東にある紫雲寺の縁起、永安寺(紫雲寺の前身)は神亀5年(728年)に行基菩薩により法相宋の寺院として、『徳谷』(津雲台2)に建立。浄土真宗本願寺派寺院です。本堂には大阪府指定有形文化財である森狙仙の天井画78面と、金碧壁画が荘厳な美を放っています。江戸時代後期の画家・森狙仙が描いた鳥や猿、竜、兎、亀、鳳凰などの動物画は、訪れる人々を悠久の歴史へと誘います。門徒の方である無しに関わらず、親鸞聖人の教えを広め、仏事相談・葬儀・永代経法要を承っております。文化財を鑑賞しながら、心の安らぎを感じてください。
神亀5年創建 ー 吹田市で親鸞聖人の
教えを伝える浄土真宗本願寺派紫雲寺
紫雲寺は、大阪府吹田市に位置し、浄土真宗本願寺派に属する歴史ある寺院です。創建は神亀5年(728年)、悠久の時を超えて地域とともに歩んできました。親鸞聖人の教えを広めることを使命とし、門徒の方である無しに関わらず、仏事に関するご相談や法要を承っております。吹田市で仏事相談・葬儀・永代経法要をお考えの方、また浄土真宗の教えに触れたい方は、ぜひ紫雲寺へお越しください。歴史と信仰が息づく空間で、心の平安を感じていただけます。


文化財紹介
大阪府指定有形文化財
森狙仙の天井画と金碧壁画が語る美と歴史


森狙仙 [そせん] の描いた
天井画 鳳凰 [ほうおう]
本堂には、大阪府指定有形文化財である森狙仙(1749~1821年)の天井画が78面描かれています。森狙仙は狩野派や円山派を学び、動物画を得意とした江戸時代後期の画家です。天井画には鳥を中心に、猿、竜、兎、亀、鳳凰など多彩な生き物が生き生きと描かれ、訪れる人々を魅了します。さらに、内陣左右には金碧壁画があり、荘厳な美しさを放っています。これらの文化財は、大阪の美術史においても貴重な存在です。吹田市で歴史と芸術を体感できる場所として、多くの方にご覧いただきたいと願っています。見学は要予約(お電話で承ります)。

紫雲寺へのアクセス
阪急千里線 山田駅から徒歩16分
吹田市で歴史と文化に触れる紫雲寺

紫雲寺は阪急千里線「山田駅」から徒歩16分の場所にあります。吹田市の静かな町並みに佇む寺院で、文化財の見学や仏事相談にお越しの 際は、ぜひアクセスをご確認ください。

紫雲寺
TEL.06-6877-0126
大阪府吹田市山田東2丁目18-17
阪急千里線 山田駅から徒歩16分




